ドラゴンフォース戦術大研究   担当:外道

 

ドラゴンフォースにおける戦いの原則!!

戦うときは城から出る
城で戦うとたとえ勝利しても城レベルが下がってしまい、
最大兵士収容数が減る上にいざというときの守りも弱くなってしまう。
よって、勝てる戦いは城でやらずに敵が近づいてきたら城から出て(目的地の指定は必要ナシ)
戦うこと!!

 

基本は「待ち」
さて、実際に戦うことになった場合(戦闘画面突入した場合)の基本戦法だが、
ずばり「待ち」である。対戦格闘でやったら滅殺モノだが
ドラゴンフォースでCPU相手にやってる分には誰にも文句を言われないので安心だ。
戦いにおいて勝利を収めるならこちらから攻めていってはいけない。

たとえばモンクvsソルジャーならばソルジャーが相性の面では有利だが、
同時に正面から「全軍前進」でぶつかった場合ソルジャーの方もけっこうな被害を受ける。それは、
このゲームは戦闘シーンに「見えないマス」が存在し、兵士が動いてなかった場合
目の前のマスに敵が移動をはじめた時点で攻撃モーションがはじまり、
敵が攻撃モーションをとる前にたおせるのだが
正面からぶつかっていった場合お互いが同時に隣り合うマスに入ることが多く、ほぼ双方同時に
攻撃モーションをとるのである。
すると先ほどの例の場合モーションの遅いソルジャーはモーションの早いモンクに負けることがある、
というワケなのだ。相性がよければ攻撃した場合ほぼ確実に相手を倒せるが、
相性がいいからといって相手の攻撃をほぼ確実に防げる、というワケではないのだ。

具体的には、基本は「専攻の陣」をとり、最初「全軍前進」で少し進み
画面の上から下まで完全に兵士がいったところで「全軍待機」で迎撃するのだ。
ただしソニックウェーブ(ブレスト)やハイパーストーム等の広範囲直線貫通系の
武将技を使う武将が相手の場合ガラ空きの武将を狙われることがあるので注意。
こういう場合は最初の「全軍前進」をやらない方が賢明だろう。

 

相性は最優先する
当たり前だが、ドラゴンフォースにおいて不利な相性で勝てることは少ない。
たとえば相手の武将はHP&MPが満タンで、兵士はソルジャー70人だったとしよう。
こちらにHPが半分で兵士もホースマンが20人しかいない武将と
HPは満タンで兵士はビーストが100人いる武将がいた場合、迷わず前者の武将で戦おう。
それでも勝ててしまうくらい相性は重要なのだ。
さすがに10人しかいないと前か後ろのどっちかしかカバーできないので勝てないだろうが。

さて、ここからはちょっと応用編。

メイジ&アーチャーの正しい使い方
飛び道具を打ち、接近戦はてんでダメというちょっと使いにくく思われがちなメイジ&アーチャー。
しかしそんな彼(?)らにしかできない有効な戦法があるのだ。
まずは上記の基本通り上下に展開して待つ。そして敵兵士が目前に迫ったら武将技を使うのだ!
このとき使う武将技は「なるべく演出時間の長いもの」
というのもメイジ&アーチャーは武将技の演出時間中も攻撃し続けるため演出時間の長い
武将技を使うと一方的に相手を抹殺可能なのである!

ただこの方法はどちらかというとメイジ向きで、攻撃モーションが遅く連射のきかないアーチャーでは
あまり有効でないので注意。
というかアーチャーという兵士自体が使いにく・・・う、ごほごほ(^^;

 

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